大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

タイに「住む」ということ

ついに一年のタイ留学も終わり、日本に本帰国。

 

最近twitter界隈で熱いタイに「住む」ということについて僕も僕なりの経験談を書いちゃおうかなー

 

まずは、簡単にビフォーアフターを紹介

 

・留学が始まる前の僕

「タイには5回旅行に来てたし、食事も問題ないし、みんな英語喋れるから余裕」

 

・留学が終わりかけの僕

「臭すぎ!飯もまずいし!タクシードライバーはクズしかいないし!ストレスフル!」

 

僕もまさかこんなふうになると思ってなかったよお

手のひら返しとはまさにこのことである。

 

旅行でよく来ていたタイに住んで、「旅する」ことと「住む」ことの違いを理解したよね

 

まず食事

基本的に油分が多くて、野菜も硬いし、臭い、もちろん食後のうんこも臭い

最初の半年はほぼタイ料理の生活してたけど、体調すぐ悪くなるし、挙句の果てに口に合わなくて食欲落ちて、冬休みに日本に一時帰国した時には体重が5キロ落ちてた。

日本食レストランがなかったら多分死んでた。

食事の大切さを教えてくれるアメージング・タイランド

後期から日本食ばっか食べてたけど、それでも郊外に住んでてレストランのレパートリーが少なくて飽きて食欲がなくて、最近はもう1日1食生活だった。

 

どうやら、お腹が空いてるのに食べたいものがないっていうのは軽い鬱状態らしい

 

次に交通インフラ

バンコクにはBTSとMRTっていうスカイトレインと地下鉄があって、それ沿いに住んでる人は移動も楽ちん

けど僕みたいに郊外に住んでいて、移動手段は主にタクシー、バスって人にとっては渋滞がひどすぎてしんどかった

そして、ボッタクリのタクシー、お釣りを返さないタクシー、メータータクシーって書いてあるのにメーターを使わないタクシー、地図が読めないタクシー

 

 

次は清潔面

もう汚い、汚い、汚い

雨が降ってないのに、どこからともなく落ちてくる水滴

屋台のおばちゃんが皿洗いの後に流した汚水でできた水たまり

ゴミに群がるゴキブリとネズミ

 

最後は物価について

安い・コスパが良いと言われるタイランドだけど、それはタイ人と同じような生活(タイ料理・普通の部屋)をしたらかなあと思う

たしかに、水とかビールとかタイ料理とかはもちろん安いんだけど、おしゃれなカフェに行けば日本みたいにコーヒー1杯で400円くらいはするし、吉野家なんて行ったら牛丼普通盛りで400円位かかるしので、タイで日本と同じような生活水準を求めると結果的にかかるお金は日本よりはかかるかなーって感じ

ただ、住居費は圧倒的にバンコクのほうが安いと思う

どうやら、BTS沿いのプール付きのコンドミニアムでも月6万くらいで住めるらしいっす。

 

まとめ

タイに「住む」ということは、人によっては安く・コスパ良くできるかもだけど、日本の実家に住むのが一番コスパ良いし、全てが全て安いわけではないので、人それぞれの生活水準によるし、タイ料理ばっかり食べてでもコスパ追求すると絶対に体壊して治療費合わせてトントンになるからおすすめはしない。

僕的に最強の住む場所はトンロー・プロンポンエリアかな

日本食もおしゃれなカフェもたくさんあるし、セレクトショップとかイケてるbarとかあってかつBTS沿いでずっと羨ましかったなあ

次タイに行くときはあそこらへんにホテルとりたいなあ