大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

タイ・バンコク留学のすゝめ【インターンについて】

タイ・タマサート大学へ一年間交換留学をしながらインターンをしていた経緯から僕なりにタイ・バンコクインターン事情等について書こうと思う

 

僕のインターンの内容はというと、説明が複雑なのだけど、日本の会社のサービスの開発をバンコクで日本とのリモートでやっていました。

インターンを始める経緯も複雑で、もともとバンコクで勢いあって面白いサービスをやっている人のところに、インターンしたいですって言ったら、そっちのほうでは人が足りてるから、知り合いの日本の会社のサービスを作らない?ってなったのがことの始まり

 

余談だけど、このインターンの会社にそのまま帰国後に就くことにした笑

 

そんなこんなでバンコクインターンのメリット・デメリットについて説明

1,  メリット:圧倒的に起業家、駐在員等の大人との敷居が低い

コミュニティ自体が大きいモノではないので、一人と仲良くなると、そこから芋づる式に知り合いが増えるし、そこからいろいろな仕事観・人生観を見れるのはとても勉強になった

いやはや、先輩方のお言葉はとても大事である。

 

2, メリット: インターン生の母数が少ないので、大きい仕事を任せてもらえる(人によりけり)

僕の場合は、実質の可動人員が僕だけだったので、サービスの中身、外側までほぼ全てに関わらせて貰えて、すごいレベルアップになった

 

3, デメリット:インターンコミュニティが少ない

先の通り、インターン生の母数が少ないので、どうしてもインターン生同士での横の繋がりが少なく、積極的に交流しようと思わない限り、情報交換が難しい

けれど、少ない分、一度つながるとそれはとても強いものとなるのでそこはメリット

 

4, デメリット:学生だからと無給で働かされる人もいる

知り合いの中にも、学生だからと、月の給料が1万円もしくは0円なんて人がいて、学生だからとビクつくことなく、事前にいくら貰えるかちゃんと相談したほうが良い

タイでする貧乏生活は日本のそれとは全く違う。

一週間ぶっ続けでタイ料理食べてると分かるけど、すぐに体調壊すよ(僕の場合)

 

補足をすると某タイ◯ーモブさんのように、学生からインターンの仲介料として10万ほどもらって、企業からは一銭も貰わないなんてのもあるけど、インターンしたい人はまずtwitterとかfacebookを駆使して直接その会社の人にコンタクトを取ることをおすすめするよ

特に10万なんて学生にしちゃあ大金だからね

もっというと、企業側は別にお金を払ってない(掲載料も無料なはず)わけだから、学生から直接コンタクト来ようが、某タイ◯ーモブを使って来ようがどっちでも一緒なんだよね

それ考えて、学生にメリット有る方を考えたらやはり直接コンタクトとったほうが良いよねーっていうのが俺の見解

 

とまあこんな感じでまとめると

 

バンコクでのインターンは横のつながりは少ないけど、上の人との敷居が低くいろいろな価値観を学び易い、大金使って斡旋会社使わなくてもインターンはできるよ!

 

ご武運を祈る!