大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

タイ・バンコク留学のすゝめ【英語学習について】

バンコクでの充実した一年間が終わり、帰国の途へついた

高度38500フィートでこのブログを書くよよよん

 

僕的にはバンコク留学は英語を学ぶ(話す・聞く)に関してはアメリカに行くよりも実はとてもコスパが良いと思っているので、今後日本人の多くがアメリカだけではなくバンコクを選択肢に入れれるように、バンコクのタマサート大学へ一年間交換留学した僕なりのバンコク留学を書き記そうと思う

 

・まず、なぜバンコクなのかについて

これに関しては圧倒的に生活費を抑えられるというメリットが有って

仮にアメリカへの留学となると、日本と同様に家賃・食費・交際費で月15万以上かかってしまうのだけど、

これがタイの場合、生活費は上記3つの要素をいれても月10万円くらいで抑えられる

内訳はというと、僕の場合は家賃2万円くらい・食費5万円以下(毎食大戸屋吉野家などの日本食レストランにて)・交際費3万くらい(週23でクラブ行ってた)

 

それと、僕の場合、学校の交換留学ということで大学から月7万円の奨学金があった(アメリカなど英語圏の大学への場合は月8万円)ために、実質の消費額は3万円くらい

これがアメリカとなると月々8万円くらいは自己負担しなくちゃならない

3万円くらいだったら学生でもインターンクラウドワークスなどでの仕事で簡単にまかなえる金額である。渡航前に日本で貯金することも簡単

 

・次に英語に関して

そもそもなんでバンコクへ留学へ行こうと思ったかというと「英語を話せるようになりたい」と思ったからなんだけど

 

え?タイで英語?めっちゃ言われるので解説

 

そもそもアメリカへの留学(UCバークレーとか)だとTOEFLlの点数高くないと最初は語学プログラムに配属されて、そこからもし英語がすんごいできるなら学部のプログラム、そうじゃないならずっと語学プログラムというフローがあるんだけど、

そもそもその語学プログラムに入る人って英語圏の人ではないからそこのコミュニティで英語を喋るとなると、どうも上達が遅そうだし、圧倒的にネイティブと喋りながらのほうが上達するでしょと思ってたんだよね

そんでもって僕はもちろんTOEFLの点数低いし、これは絶対に学部のプログラムにあがれないぞと思ったのよね

もっというと、語学プロググラムなんて行ったらアジア人多くてどうせアジア人とつるむことになるなあと、それって日本で英語学校行くのと同じじゃね?って思ってさあ

 

そこでタイランド

留学前に旅行で何回もタイに行っていた経験からバンコクに欧米人が多いこともタマサート大学の学生の多くが英語を喋れること、タマサート大学に欧米からの留学生が多いことを知っていて、それでタマサート行って、英語ネイティブとか僕より英語喋れる人と話してたほうが絶対に上達するでしょ!と思ってタイのタマサート大学を選んだんだよね

 

そんでもって、実際はどうだったんですか?って話なんだけど

タイに来る前はまじ英語できる!って自身はなかったんだけど、英語できるなら最初から留学してないわアホ!と自分に言い聞かせて、コミュ力フルパワーにして、学校始まる前から同じマンションに住んでいたアメリカ人達と一緒にいる機会を作って、旅行に行ったり、ご飯行ったり、クラブに行ったりしてたら自然と喋る・聞くは余裕できるようになったよねやはり

単語帳とかリスニング本とか持ってきてたけど、喋ってた方が身につくから留学中一回も開かなかった

まじで実際に喋るのってまじで大事

 

ただ、タマサート大学には日本人の留学生が意外と多くいて(常時50人位)、意識しないとその渦に巻き取られてあれ?全然英語喋ってなくね?っていう人もいるから注意が必要

やはり何事も意識からだね

 

最後に期間について

僕は周りの以前留学してた人達に進められて1年間(前期と後期)で留学したんだけど、僕もやっぱり最低でも1年留学することを勧めるね

実体験的に言うと、英語がそんなにできないなあーっていうレベルからいくと、半年くらいでちょうど英語に慣れるんだよね、

というのも、やっぱネイティブの英語は難しい

僕が仲良くなったのはカリフォルニアの人たちだったので、インドとのハーフとかスペイン系の人もいて、最初はてこずったけど2ヶ月くらい一緒にいたらそれも慣れた

慣れるだけじゃなく、さらに上達(発音とか単語とか反応速度とか)させるためにはやっぱ一年いないと無理だなあと実感した(僕の場合はね)

 

とまあまとめると

タイ留学は一年くらいの期間でコスパ良く英語を学べる(それぞれの意識次第で)ってこと!

 

生活感については今度書くよん