大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

意識高く行こうぜ!ゴリゴリ!

タイに留学してて思う、日本と海外の大学生の差の一つに意識高いっていう概念があってそのことについて書こうと思って、ていうか書かなきゃって思って久しぶりにブログを開いたわけなのです。

 

というのも、バンコクでオラオラ、ゴリゴリにインターンしてる学生と会って、もっとオラオラ、ゴリゴリ、いこうぜーって思ってまして、

 

それで上記の通り、日本と海外の大学生の差の一つに意識高いっていう概念があって、まあこれは差って言って良いのかわからないけど、つまり

 

日本

俺「インターンでアプリ作ってるんだよねー、インターン2つやってるんだよねー、大学卒業前に新卒初任給以上稼ぎたいんだよねー、早く大学卒業してゴリゴリに働きてー、0-1で開発するのクソオモロー、起業もしてみたいなー」

 

友達「インターン?えー、意識高くねwww」

 

海外

俺「インターンでアプリ作ってるんだよねー、インターン2つやってるんだよねー、大学卒業前に新卒初任給以上稼ぎたいんだよねー、早く大学卒業してゴリゴリに働きてー、0-1で開発するのクソオモロー、起業もしてみたいなー」

 

友達「インターン俺もやってるよ!NPO系のインターン!へー良いね、どんなアプリ作ってるのー?起業も良いよねー」

 

ってなることにすんごい違和感を感じていて、

 

インターンをするから偉いとかしないからクソとかそういう話ではなくて、

 

意識低いことってメリット有るんすか?

みんなやればいいじゃーん

逆に意識高いことにデメリットって有るんすか?

 

っていうのがあって

 

いやもちろん、インターンが正義なわけじゃないし、インターンの業務内容によっては、それあんまり自分のためになってなくね?バイトと一緒じゃね?みたいなこともあるのは次回に置いといて、

 

自分で考えて行動してるやつ、結果を残そうと頑張ってるやつに対して、

「意識高くねwww」みたいな人はなんか残念だなーと思う今日このごろです。

 

どう残念かって言うと、

大学生のクソ暇な時期(特に1年生から3年生)に遊んでないで、少しでもインターンで実務積むことで、「就活の時にどの業界に行くか絞りこむ」とか、「自分にどんな仕事が向いてて、逆にどんな仕事はできない」というデータを就活のときに活かせるのに、それしないで「就活大変クソワロタwww」みたいな感じなパターンが多いんですよ(特に僕が通っているバカ大学などでは)

 

大学にブランドない×能力ない×どこで使えるか分からない、じゃあ就活できなくねえーってことで、

 

お前ら絶対、就活に関することで文句言うんじゃねえぞ、と思ってしまうわけなのでした。

 

 

って今日友達が言ってました。

 

おわり。