大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

学生インターン 〜それって意味あんの?〜

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、

てなわけで、今回は学生インターンについて、

 

 

日本でもいま、インターンが就活に結びつくとかつかないとか、インターンすると運気が上がるとか上がんないとか、そんなわけでインターンの波が来てる訳ですけど。

んでもちろん僕もその波に乗ってITベンチャー系の会社でインターンをしてた訳です。

 

そんで、リモート可能だったんで、バンコク来てからも続けてて、

けど、あんま仕事量がなかったんで、別なのもやろってんで違うインターンを見つけてやっているところです。

 

 

んでまあ、バンコクに留学で来て、留学生ながらインターンしてる人、探してる人、ってマジで多いんですよ、まあ僕もインターンしてる側の人間なんですけど。

 

かと言って、日本でもやってたの?って聞くといや初めてですなんて人が多くて、

 

なんでインターンしようと思ったの?とか聞いちゃうと相手を困らせる事もあって

 

半年しかこっちにいない人とかでもとにかくインターン、なんでもいいからインターンって感じで

 

日本でもそうだけど、それってバイトじゃん笑なんてこともたまにあって

 

いやまあこんなこと言うとすごい嫌な奴だけど、それって本当に身になってる?実際どうなの?なんてことはよくある話でして。

 

んで、まあ何事も意味を持たせないと続かないし、時間がもったいないぞって思うんですよね。ただやるだけなら部屋で本読んでる方が有益ってことだって全然あると思うんですよ。(ここ大事)

 

んで、僕もご多分に漏れず、日本人の集まりに顔出すと、なんでインターンしてるのって聞かれるんですけど、僕の答えとしては

 

学生が就職する中で、自分のスキルが何か、嫌いなことは何か、弱点が何かを知っているだけで、就職する時に職種を絞りやすくなるからとか、

 

新しいことに挑戦できるからとか、

 

自分のスキルを磨けるからとか、

 

社長の近くで仕事する中で、物事の考え方とか仕事の進め方のとか吸収できるからとか

 

 

っていう感じなんですけど、

 

いや、特に、自分のスキルの把握はまじで大事だと思ってて、例えば、俺コミュ力あるから営業職合うでしょ!(コミュ力ある=営業職の偏見)って思ってても実はそんな営業向いてないとか、そもそも営業ってめっちゃ頭の回転早くないとできないとかあると思うんですよ。

 

そこで登場するのがインターンで、例えば営業インターンやっとけば(これは実務インターンに限るけど)営業とはなんぞやとか、webサービスの運営のインターンやってれば、運営とはなんぞやって例え業種が違くてもある程度もしくは少しかぶってるんで、手順とか考え方とかは一緒だと思うんですよ。

(本当に一緒かな?笑)

 

そんなわけで、そういうのを通して、自分に合った職種とか、隠れてたポテンシャルとかが見えてくると思うんですよね。

んで、確実に最初から今の自分と将来の自分を少しずつでも紐付けしてた人のほうがすんなり、行くんスよね(これは就活以外のことでも言える)

 

そんでもってその紐付けってのを多くすることも大事で、つまりインターンで得た経験から、将来像1、将来像2ってな感じで選択肢を広げることも大事だと思うんですよ。

 

そんでもってそんでもってもっと大事なことは、もっともっと将来のことを考えることで、それは自分の死に際。 

将来どうやって死ぬか、誰に看取られたいかとか、将来の理想の家族像なんてのも仕事を選ぶ上では大事なんですよね。

例えば、遠洋漁業の船乗り(半年以上家を開けるタイプの船乗り)になるって決めてる人は、たくさんの子供をもって奥さん1人に預けるのって厳しいと思うんですよ。(僕の偏見です)

少なくとも僕が遠洋漁業の船乗りになるなら、子供はたくさん持てないなあと思います。さすがに奥さんかわいそうってなっちゃう。

 

この問題は将来、仕事と自分の時間、どっちに重きを置くかで変わると思うんですけど。

 

でも、未来からの逆算は大事で、長期的な目標と、短期の目的、これを逆算しながら考えることは仕事以外でも、学校のレポートとかを上手に終える上でとても大事だと思うんですよね。

 

てな感じで、ちょいと長くなったんで、ここいらでまとめ

インターンに明確な意味を持たせることは大事

・そのインターンがどう将来に絡むかを考えることも大事

 

てな感じっすかねー、すんげえ偏見絡んでるけど、僕の考えとしては、こんな感じっす。

 

 

ほいじゃま

 

ばいやー