大学生の戯言

独断と偏見にあふれている

大学生が選ぶ、バンコクおすすめ日本食レストラン

日本からこんにちは、こんばんわ

 

今回は1年間バンコクに住んでいた僕が為に貯めていたバンコクにあるおすすめの日本食レストランを紹介したいと思います!

 

まあなんでこれを書こうかと思ったかというと、僕バンコクに1年間住んでいたのですが、

 

「タイ料理が食べられませんでした!」

(正確には、最初は食べられたんだけど、途中から食べられなくなりました。)

 

タイには留学の前からよく来ていたこともあって、タイ料理食べたこと有るし、余裕っしょ〜ッと思って、タイに来てしばらく経ってから、

 

見事にタイ料理にやられました。。。

 

詳細はこちら

nkz717.hatenablog.com

 

そんなこんなで、

 

僕はバンコクで半年間くらいは、ほぼ毎食日本食を食べていました。

 

google mapsを見てみると。。。

(この♡マークついてる内の9割くらいがよく行っていた日本食レストラン)

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ほぼほぼアソーク-トンローエリア笑

 

 

 

 

というわけで、

このgoogle mapsから

美味しいかつ、コスパ良い(大学生的にはコレが重要)

 

というレストランを紹介します!

 

 

第1位

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ここのラーメン一番、なんと中華そば120バーツから食べられます!

しかも、水もついてくるし&おしぼり付きでこの値段!

バンコクで夜中お酒を飲んだあと、ラーメン食べて〜〜ってなったことありません?

ここのラーメン一番はなんと、プロンポンにある&夜中の1:30までやっているので、クラブで踊って酒呑んだあとにも来れちゃいます!

しかも中華そば!

バンコクって豚骨だの博多!だのこってり系が多いんですよ!

そんな中、ラーメン一番はあっさりあっさりな中華そばなので、酔っ払ったあとでも

トゥルン!って美味しく食べられます!

 

中華そば以外にもレバニラとか餃子も美味しいよ!

 

第2位

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そーなんです!僕、あっさり系ラーメンが大好きなんです!笑

 

ここは、塩ラーメンが最高!

塩ラーメンって、豚骨とか味噌とかと違って、ごまかしが効かないラーメンだと思っているんですよ!

 

あっさり、けれども香ばしい感じも出さんといけないし、でバランス調整が難しいと思うんですよね

だからこそ、海外に行くと、味濃い系の博多ラーメンとか、家系のラーメンが多いのかなと思っているんですけど(決してdisっているわけではありません)

 

まあ、そんなことはどーでもいいんですけど、

 

ここの塩ラーメン、値段は確か280バーツとかだったかな

しかも水とおしぼり付きで!

 

チェーン店でバンコクに数店舗あるし、まじで美味しいからぜひ行ってみておくれ!

 

第3位

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ここはねEmporiumっていうプロンポンのモールの確か4階の奥に入っているんですけどね、

 

ここの牛丼が美味しいんですよ!

たしか250バーツくらいだったかな(水とお茶もついてくるよ)

他にも定食とかうどんとか、寿司もありまして、

 

Emporiumの上のコワーキングスペースに週3位で通っていたのでその度によく行ってたのですが、全然飽きないくらい、種類豊富だし、美味しかったです!

 

第4位

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「は〜〜びっくりドンキー行きてー」って時ない?

 僕は有るんだけど、

そんなときにオススメなのがここ!

 

サイアムのMBKっていう胡散臭いモールに入っている「田ごと」!

 

ここのハンバーグセット(190バーツ)が超ウマいんすよ!

 

ここは良く通い過ぎてかつ、僕が毎回ハンバーグステーキしか頼まないので、お店に入るなり、店員のおばちゃんとアイコンタクトしたら、注文すること飛ばして、ハンバーグステーキを作ってくれるようなとても素敵なお店です!

 

番外編

さて、番外編では僕がオススメのカフェを紹介したいと思います!

www.google.com

まずはトンローのおしゃれモール "the commons" に入ってる "Roots"

ここのカフェラテは"No sugar"って言わずとも最初から砂糖入ってないし、美味しいしでとてもおすすめです!

モール内にテラスが会ってそこで涼んでchillしながらインスタグムするのも楽しいよ!

 

お次はコチラ!

goo.gl

もうここは言うこと無いよね!

バンコク随一の日本人が大好きなカフェ!

ここのオレンジジュースは普通だし、トイレの使用料は20バーツかかるけど

どうやら、他店にはない特別なサービスがあるらしい?!

詳しくはググってみてね〜

 

 

というわけで、今回は6つのお店を紹介しました!

 

 

特にチュラ、タマサートに通っていて、吉野家大戸屋一風堂のルーティンに飽きて、いざ、大戸屋の店の前に来ると、食欲が減ってしまう、僕のようなバンコク在住の交換留学生や、インターン生の為になればと思います!

 

サワディ〜クラップ!

旅行記〜オマーン編〜

 

2018年の5月、タイに留学していた僕は、どうしてもまた中東へ行きたくなっていた

 

2016年にイランへ行ってからというもの、イスラーム国家ってなんて優しい国なんだろうか、また行きたいなあと思ってはいたものの、日本からだとどうしても航空券が高いし、時間もかかるしと思っていたのだが、

ついにこの時、バンコク-オマーンで直行便があるかつ、往復6万円という手が届く値段だったので、2週間後のフライトチケットを買ったのであった。

 

オマーンといえば、サッカー日本代表アジアカップで毎度苦戦していた国であり、かつその国名からなんて卑猥な国なんだ!と小学生の時に盛り上がった時から妙にわくわくする国だったのである。

そしてまたインターネットでオマーンを検索しても、旅行者の情報はあまりなく、とりあえず、宿代が高い、オマーン人口の約半数が他国からの移民ということのみでオマーンへ向かった。

 

ちなみに、宿代はゲストハウスはなく、安宿でさえ一泊5000円位する(しかもwifiない)ところばかりで、ちょっと手は出せず、初のAirbnbを使って一泊2500円で泊まっていた

 

オマーンはとにかく暑く、ひたすらに暑く、日中はだれも外に出ていなかったし、お店も閉まっていた笑

 

到着した初日、観光名所の昔のお城みたいなとこ行ったら、お金忘れて入場料払えないっていうスペイン人のおばちゃんの分肩代わりしたら、仲良くなって、というか友達いないもの同士、次の日からそのおばちゃんが持ってたレンタカーで街を回れたのが最高についていた

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スペイン人のおばちゃんと

 

それでこのおばちゃんの車でモスクに行ったり、

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スルターンカブースグランドモスク

 

カウチサーフィンで知り合った人とサッカーしたり

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オマーンの国内ドラマの撮影現場にお邪魔したり

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友達の友達のオマーン人にオマーンを案内してもらったり

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オマーンでも夜に散歩してると、君はどこから来たの?って話しかけてくれて一緒にチャイを飲みに行ったり、

大学へ行ったら、ユーは何しにオマーンへ?って感じで面白かった

タイ人?ってめっちゃ言われた笑

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オマーンも良い国だったなあ

 

 

旅行記〜イラン編〜

2016年8月24日、僕はイランの首都テヘランエマーム・ホメイニー国際空港へ降り立った

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飛行機から見たテヘラン上空

 

この1ヶ月前だったか2ヶ月前にエアアジアバンコク-テヘラン間の直行便就航を記念したセールで往復2万円だったので、勢いで購入したんだったかな

 

時代はISIS全盛期、イランに行くというと多くの人が「危ない」だのなんだの言ってたんだけど、それは完全に日本の報道での見せ方というかそもそもそれって場所的にイラクの話じゃね?ってことが多かったし、僕はそうではないと信じてイランへと向かっていた

この頃から僕は性善説を唱え始めていた気がする

 

テヘランの街並みはキレイでも汚いわけでもないが、とにかく砂塵が舞っていて、到着してすぐに喉が痛くなった、

街は近代化していて、いくつか高いビルがあったり、地下鉄も走っていた

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スーパーマケットはカラフルな野菜で埋め尽くされていた

 

テヘランにも多くの日本人がたどり着くゲストハウスがいくつか有って、その一つのHOSTEL MASHHADに泊まって、数名の日本人と知り合って、情報共有できた,

日本人宿って世界中にどれくらいあるのだろう

 

街を歩いていると、アジアン顔が珍しいのか通行人に二度見されたり、話しかけられたり、面白かった

とにかく僕はイランって全然危なくないんだよ!みんな優しいんだよ!って声高らかに叫びたかった

 

ある日、僕が公園に行くと、青年2人が話しかけてきて、公園を案内してくれたり、

 

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公園を案内してくれた青年2人

 

 

朝散歩してると、ナンをくれたり、とにかくなんなんだイスラームの国は!と思った

みんな優しい

優しいand優しいだった

そして驚くべきことに、これまで出てきた親切な人たちはまったく英語を話せなかった

(これはもしかしたらアメリカとの関係が良くないせいで学校教育に英語が盛り込まれてないのかな?と思っている)

英語をしゃべれない、つまり言語的コミュニケーションが上手にできないにもかかわらず、彼らは彼らなりに、拙い英語や振る舞いでイランという国を表現してくれたのだ

僕はこんなに親切な人々がいることに感服した

イランいいよイラン

イラン行くと暖かい気持ちになれるよ

 

世界の半分と言われてたイスファハンも壮大でキレイで本当にイランが大好きになった

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イマーム広場 

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ピンクモスクを見るためにシーラーズへも行った

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ピンクモスク

 

シーラーズは居心地が良すぎて3泊してしまった

ゲストハウスの中庭についてたカフェで他のゲストとシーシャ吸いながらダラダラするの最高だったなあ

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シーラーズで泊まってたNiayesh Hotel

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イスファハンからシーラーズにかけて一緒に回ったドイツ人旅行者と

 

 

旅のハイライトはテヘランイスファハン、シーラーズと巡って、またテヘランに戻ったあと、アザディスタジアムで行われたW杯最終予選のイラン-カタールの試合を見に行ったこと

この試合は日本-韓国みたいなダービーマッチで約8万人収容できるアザディスタジアムも超満員だった

僕がここで体験した話は多分、僕にしかできないことだなと思うから自慢したいんだけど、

スタジアムにイランのユニフォーム来て行ったらイランのウルトラスの人と仲良くなって、なぜかコールリーダーやってきた笑

(もちろんここでもほぼジェスチャーの会話のみ笑)

 

僕がイラン!ってコールすると、8万人がイラン!って言い返すの

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ウルトライランの方々、この謎ポーズを強要された笑

日本人がいるぞ!ってなって試合始まってもみんなから写真攻めにあって全然試合みれなかったり、中心地なのにみんな座って試合見てたり、イランのスタジアムはこの時はまだ女性が入場禁止されていて、男臭いし、そこらへんで小競り合い起きてたり、発煙灯めっちゃ炊いてたりしてすんごい面白かった

 

まあ、そんなこんなでイランめっちゃいい国だったよ!っていうお話。

 

タイに「住む」ということ

ついに一年のタイ留学も終わり、日本に本帰国。

 

最近twitter界隈で熱いタイに「住む」ということについて僕も僕なりの経験談を書いちゃおうかなー

 

まずは、簡単にビフォーアフターを紹介

 

・留学が始まる前の僕

「タイには5回旅行に来てたし、食事も問題ないし、みんな英語喋れるから余裕」

 

・留学が終わりかけの僕

「臭すぎ!飯もまずいし!タクシードライバーはクズしかいないし!ストレスフル!」

 

僕もまさかこんなふうになると思ってなかったよお

手のひら返しとはまさにこのことである。

 

旅行でよく来ていたタイに住んで、「旅する」ことと「住む」ことの違いを理解したよね

 

まず食事

基本的に油分が多くて、野菜も硬いし、臭い、もちろん食後のうんこも臭い

最初の半年はほぼタイ料理の生活してたけど、体調すぐ悪くなるし、挙句の果てに口に合わなくて食欲落ちて、冬休みに日本に一時帰国した時には体重が5キロ落ちてた。

日本食レストランがなかったら多分死んでた。

食事の大切さを教えてくれるアメージング・タイランド

後期から日本食ばっか食べてたけど、それでも郊外に住んでてレストランのレパートリーが少なくて飽きて食欲がなくて、最近はもう1日1食生活だった。

 

どうやら、お腹が空いてるのに食べたいものがないっていうのは軽い鬱状態らしい

 

次に交通インフラ

バンコクにはBTSとMRTっていうスカイトレインと地下鉄があって、それ沿いに住んでる人は移動も楽ちん

けど僕みたいに郊外に住んでいて、移動手段は主にタクシー、バスって人にとっては渋滞がひどすぎてしんどかった

そして、ボッタクリのタクシー、お釣りを返さないタクシー、メータータクシーって書いてあるのにメーターを使わないタクシー、地図が読めないタクシー

 

 

次は清潔面

もう汚い、汚い、汚い

雨が降ってないのに、どこからともなく落ちてくる水滴

屋台のおばちゃんが皿洗いの後に流した汚水でできた水たまり

ゴミに群がるゴキブリとネズミ

 

最後は物価について

安い・コスパが良いと言われるタイランドだけど、それはタイ人と同じような生活(タイ料理・普通の部屋)をしたらかなあと思う

たしかに、水とかビールとかタイ料理とかはもちろん安いんだけど、おしゃれなカフェに行けば日本みたいにコーヒー1杯で400円くらいはするし、吉野家なんて行ったら牛丼普通盛りで400円位かかるしので、タイで日本と同じような生活水準を求めると結果的にかかるお金は日本よりはかかるかなーって感じ

ただ、住居費は圧倒的にバンコクのほうが安いと思う

どうやら、BTS沿いのプール付きのコンドミニアムでも月6万くらいで住めるらしいっす。

 

まとめ

タイに「住む」ということは、人によっては安く・コスパ良くできるかもだけど、日本の実家に住むのが一番コスパ良いし、全てが全て安いわけではないので、人それぞれの生活水準によるし、タイ料理ばっかり食べてでもコスパ追求すると絶対に体壊して治療費合わせてトントンになるからおすすめはしない。

僕的に最強の住む場所はトンロー・プロンポンエリアかな

日本食もおしゃれなカフェもたくさんあるし、セレクトショップとかイケてるbarとかあってかつBTS沿いでずっと羨ましかったなあ

次タイに行くときはあそこらへんにホテルとりたいなあ

 

 

タイ・バンコク留学のすゝめ【インターンについて】

タイ・タマサート大学へ一年間交換留学をしながらインターンをしていた経緯から僕なりにタイ・バンコクインターン事情等について書こうと思う

 

僕のインターンの内容はというと、説明が複雑なのだけど、日本の会社のサービスの開発をバンコクで日本とのリモートでやっていました。

インターンを始める経緯も複雑で、もともとバンコクで勢いあって面白いサービスをやっている人のところに、インターンしたいですって言ったら、そっちのほうでは人が足りてるから、知り合いの日本の会社のサービスを作らない?ってなったのがことの始まり

 

余談だけど、このインターンの会社にそのまま帰国後に就くことにした笑

 

そんなこんなでバンコクインターンのメリット・デメリットについて説明

1,  メリット:圧倒的に起業家、駐在員等の大人との敷居が低い

コミュニティ自体が大きいモノではないので、一人と仲良くなると、そこから芋づる式に知り合いが増えるし、そこからいろいろな仕事観・人生観を見れるのはとても勉強になった

いやはや、先輩方のお言葉はとても大事である。

 

2, メリット: インターン生の母数が少ないので、大きい仕事を任せてもらえる(人によりけり)

僕の場合は、実質の可動人員が僕だけだったので、サービスの中身、外側までほぼ全てに関わらせて貰えて、すごいレベルアップになった

 

3, デメリット:インターンコミュニティが少ない

先の通り、インターン生の母数が少ないので、どうしてもインターン生同士での横の繋がりが少なく、積極的に交流しようと思わない限り、情報交換が難しい

けれど、少ない分、一度つながるとそれはとても強いものとなるのでそこはメリット

 

4, デメリット:学生だからと無給で働かされる人もいる

知り合いの中にも、学生だからと、月の給料が1万円もしくは0円なんて人がいて、学生だからとビクつくことなく、事前にいくら貰えるかちゃんと相談したほうが良い

タイでする貧乏生活は日本のそれとは全く違う。

一週間ぶっ続けでタイ料理食べてると分かるけど、すぐに体調壊すよ(僕の場合)

 

補足をすると某タイ◯ーモブさんのように、学生からインターンの仲介料として10万ほどもらって、企業からは一銭も貰わないなんてのもあるけど、インターンしたい人はまずtwitterとかfacebookを駆使して直接その会社の人にコンタクトを取ることをおすすめするよ

特に10万なんて学生にしちゃあ大金だからね

もっというと、企業側は別にお金を払ってない(掲載料も無料なはず)わけだから、学生から直接コンタクト来ようが、某タイ◯ーモブを使って来ようがどっちでも一緒なんだよね

それ考えて、学生にメリット有る方を考えたらやはり直接コンタクトとったほうが良いよねーっていうのが俺の見解

 

とまあこんな感じでまとめると

 

バンコクでのインターンは横のつながりは少ないけど、上の人との敷居が低くいろいろな価値観を学び易い、大金使って斡旋会社使わなくてもインターンはできるよ!

 

ご武運を祈る!

 

タイ・バンコク留学のすゝめ【英語学習について】

バンコクでの充実した一年間が終わり、帰国の途へついた

高度38500フィートでこのブログを書くよよよん

 

僕的にはバンコク留学は英語を学ぶ(話す・聞く)に関してはアメリカに行くよりも実はとてもコスパが良いと思っているので、今後日本人の多くがアメリカだけではなくバンコクを選択肢に入れれるように、バンコクのタマサート大学へ一年間交換留学した僕なりのバンコク留学を書き記そうと思う

 

・まず、なぜバンコクなのかについて

これに関しては圧倒的に生活費を抑えられるというメリットが有って

仮にアメリカへの留学となると、日本と同様に家賃・食費・交際費で月15万以上かかってしまうのだけど、

これがタイの場合、生活費は上記3つの要素をいれても月10万円くらいで抑えられる

内訳はというと、僕の場合は家賃2万円くらい・食費5万円以下(毎食大戸屋吉野家などの日本食レストランにて)・交際費3万くらい(週23でクラブ行ってた)

 

それと、僕の場合、学校の交換留学ということで大学から月7万円の奨学金があった(アメリカなど英語圏の大学への場合は月8万円)ために、実質の消費額は3万円くらい

これがアメリカとなると月々8万円くらいは自己負担しなくちゃならない

3万円くらいだったら学生でもインターンクラウドワークスなどでの仕事で簡単にまかなえる金額である。渡航前に日本で貯金することも簡単

 

・次に英語に関して

そもそもなんでバンコクへ留学へ行こうと思ったかというと「英語を話せるようになりたい」と思ったからなんだけど

 

え?タイで英語?めっちゃ言われるので解説

 

そもそもアメリカへの留学(UCバークレーとか)だとTOEFLlの点数高くないと最初は語学プログラムに配属されて、そこからもし英語がすんごいできるなら学部のプログラム、そうじゃないならずっと語学プログラムというフローがあるんだけど、

そもそもその語学プログラムに入る人って英語圏の人ではないからそこのコミュニティで英語を喋るとなると、どうも上達が遅そうだし、圧倒的にネイティブと喋りながらのほうが上達するでしょと思ってたんだよね

そんでもって僕はもちろんTOEFLの点数低いし、これは絶対に学部のプログラムにあがれないぞと思ったのよね

もっというと、語学プロググラムなんて行ったらアジア人多くてどうせアジア人とつるむことになるなあと、それって日本で英語学校行くのと同じじゃね?って思ってさあ

 

そこでタイランド

留学前に旅行で何回もタイに行っていた経験からバンコクに欧米人が多いこともタマサート大学の学生の多くが英語を喋れること、タマサート大学に欧米からの留学生が多いことを知っていて、それでタマサート行って、英語ネイティブとか僕より英語喋れる人と話してたほうが絶対に上達するでしょ!と思ってタイのタマサート大学を選んだんだよね

 

そんでもって、実際はどうだったんですか?って話なんだけど

タイに来る前はまじ英語できる!って自身はなかったんだけど、英語できるなら最初から留学してないわアホ!と自分に言い聞かせて、コミュ力フルパワーにして、学校始まる前から同じマンションに住んでいたアメリカ人達と一緒にいる機会を作って、旅行に行ったり、ご飯行ったり、クラブに行ったりしてたら自然と喋る・聞くは余裕できるようになったよねやはり

単語帳とかリスニング本とか持ってきてたけど、喋ってた方が身につくから留学中一回も開かなかった

まじで実際に喋るのってまじで大事

 

ただ、タマサート大学には日本人の留学生が意外と多くいて(常時50人位)、意識しないとその渦に巻き取られてあれ?全然英語喋ってなくね?っていう人もいるから注意が必要

やはり何事も意識からだね

 

最後に期間について

僕は周りの以前留学してた人達に進められて1年間(前期と後期)で留学したんだけど、僕もやっぱり最低でも1年留学することを勧めるね

実体験的に言うと、英語がそんなにできないなあーっていうレベルからいくと、半年くらいでちょうど英語に慣れるんだよね、

というのも、やっぱネイティブの英語は難しい

僕が仲良くなったのはカリフォルニアの人たちだったので、インドとのハーフとかスペイン系の人もいて、最初はてこずったけど2ヶ月くらい一緒にいたらそれも慣れた

慣れるだけじゃなく、さらに上達(発音とか単語とか反応速度とか)させるためにはやっぱ一年いないと無理だなあと実感した(僕の場合はね)

 

とまあまとめると

タイ留学は一年くらいの期間でコスパ良く英語を学べる(それぞれの意識次第で)ってこと!

 

生活感については今度書くよん

 

 

僕の人生

あとそろそろで約1年の留学生活も終わるし、もうちょっとで24歳になる。

 

僕は既に人生に3回区切りをつけている

今回また、4回目の区切りがつく。

 

1回目が生まれた時から高校生まで

常に年上と上下関係なくいたおかげで年齢関係なく人間の本質を見て付き合う力がついたと思ってるし、年上だからってビビらなくなった

一生モンの親友ができた。幸せだった。

 

2回目が高校を卒業してフリーターをしてた時期

家出して1人暮らししたり、海外に1人旅したのもこの時期

この時の経験がなければ僕はこんなに面白い人生を送れていないだろうし、この時の経験がなかったら僕は海外に出ていなかった。

どんな辛い時も親友がいた、幸せだった。

 

3回目が大学生になった時

自分の考えは、他人の考えでもあり、実行できるかどうかが鍵であること。努力は人を裏切らないこと、努力できる人間がいかに強いのかということ。を思い知った

初めて親友と離れて親友の大切さを知った。幸せだった。

 

4回目がこれからの人生

僕は大学を辞めてスタートアップとして、株式会社スマテンの一員として日本の消防業界を変えて行く。

もともと入った大学も留学のためだけだったし、これから残り1年半大学に通いながら中途半端にスマテンにコミットするのは後々後悔すると思ったから

たぶん親友がいるからなんとかなる。また幸せになる。

 

「人生は自分が主人公のRPG」って昔金持ちな社長が言ってた、今日死んでも後悔しないような選択をしたい

 

これまで自分の人生の目標は、この世に自分の足跡を残すことだったけど、

加えてこれからはみんながハッピーになるように、少なくとも僕に関わる全ての人をハッピーにできるような世界を作りたいし、作る。

 

止まない雨はないし、止まないようだったら僕が隣で傘を差し出すし、

僕が明るいところへ連れて行くよ。